コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オモダカ(面高) オモダカ Sagittaria trifolia; arrowhead

1件 の用語解説(オモダカ(面高)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オモダカ(面高)
オモダカ
Sagittaria trifolia; arrowhead

オモダカ科の多年草。小川や水田,湿地に生える。東アジアからイランカフカズ地方まで広範囲にわたって分布し,日本各地に普通にみられる。根茎は短く密にひげ根を出し,秋に白色の地下枝を伸ばし,頂端に小球茎をつける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オモダカ(面高)の関連キーワード岩沢瀉沢瀉沢瀉摺り慈姑立沢瀉蓑米顎無匙沢瀉篦沢瀉オモダカ(沢瀉)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone