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オープン型投資信託 オープンがたとうししんたく open-end investment trust

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オープン型投資信託
オープンがたとうししんたく
open-end investment trust

追加型投資信託ともいう。委託者である投資信託委託会社と受託者である信託会社との間であらかじめ設定額を決め,その額に達するまでの随時受益証券を発行していく証券投資信託。1回の設定額を何億円と定め,その金額だけ一度に受益証券を発行し,また回をあらためて募集し,各回ごとに締切ってそれぞれ別計算をするユニット型投資信託とは異なる。

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デジタル大辞泉の解説

オープンがた‐とうししんたく【オープン型投資信託】

証券投資信託で、最初に一定の限度額を設けておき、その額に達するまでは元本の追加設定(資金の途中追加)と、途中解約が認められるもの。追加の購入・換金価格は、基準価額による。MMF公社債投資信託などがある。追加型投資信託。オープンファンド。→ユニット型投資信託

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百科事典マイペディアの解説

オープン型投資信託【オープンがたとうししんたく】

証券投資信託のうち,株式投資を主体とし,追加,脱退が自由のもの。追加型投資信託ともいう。無期限の受益証券を一定額に達するまで常時売り出し,収益は半年ごとに運用総額につき計算し配分する。
→関連項目投資信託

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