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キャプテン キャプテン captain

翻訳|captain

5件 の用語解説(キャプテンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

キャプテン(captain)

集団の統率者。船長・艦長・機長、チームの主将など。

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デジタル大辞泉プラスの解説

キャプテン

日本のテレビアニメ。放映は日本テレビ系列(1983年1月~7月)。原作:ちばあきおによる漫画作品。制作:エイケン。野球をテーマにしたスポーツもの。

キャプテン

ちばあきおによる漫画作品。球拾いしかしたことのなかった転校生が強豪校から来たためにキャプテンにさせられ、悪戦苦闘しながら成長していく青春野球漫画。『別冊少年ジャンプ』1972年2月号~1974年8月号、『月刊少年ジャンプ』1974年9月号~1979年3月号に連載。集英社ジャンプコミックス全26巻。第22回(1976年)小学館漫画賞 少年・少女部門受賞。1980年に単発アニメ、1983年にシリーズアニメが日本テレビ系列で放映され、2007年には室賀厚監督により実写映画化された。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

キャプテン【captain】

スポーツのチームの主将。
船長。艦長。
機長。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キャプテン
きゃぷてん
CAPTAIN

character and pattern telephone access information networkの略で、電話回線文字情報ネットワークと訳される。家庭のテレビ受像機パソコンを電話回線を介してコンピュータセンターと接続し、会話形式によって画像情報の提供などを行うメディア。1978年(昭和53)から郵政省(現総務省)と日本電信電話公社(1985年、民営化によって日本電信電話株式会社NTTとして再発足)が開発を進め、1984年11月からサービスが開始された。1999年(平成11)7月のNTT分割後はNTTコミュニケーションズがサービスを提供。キャプテンはNTTの商品名で、国際的には、ビデオテックスvideotexと総称される。キャプテンによって、家庭やオフィスにいながらにして、ニュース天気予報、趣味、娯楽などの情報を利用できるばかりでなく、テレビショッピング、座席予約などの多彩なサービスの利用が可能になる点で、その普及と発展が期待された。
 しかし、利用者端末が高価なこと、提供サービスが少ないこと、さらにその後のコンピュータの急速な普及と処理速度や伝送速度の向上、文字と画像を扱うサービス(とくにWWW=ワールド・ワイド・ウェブworld wide webの略)の利用が可能なインターネットの普及により、2002年(平成14)3月31日にサービスを終了した。[石島 巖]

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