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キャンセル

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キャンセル

操作を取り消すこと。処理の中断のことを指す場合もある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

キャンセル

操作を取り消したり、中止したりすることです。
⇨アンドゥ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

キャンセル(cancel)

[名](スル)売買などの契約を取り消すこと。また、約束・予約を取り消すこと。「購入契約をキャンセルする」「キャンセル待ち」
コンピューターの操作を取り消したり、実行中のプログラムを中断すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

キャンセル【cancel】

コンピューターで実行中のプログラムを中断したり、操作や命令を取り消したりすること。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

キャンセル【cancel】

( 名 ) スル
売買契約を取り消すこと。また、一般的に予約の取り消し。 「航空券を-する」 「 -待ち」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キャンセル
きゃんせる
cancel

抹消、相殺(そうさい)、取消しなどの意であるが、貿易用語として輸出入契約の一方的破棄を意味する専門語から、広く取引契約の解除または取消しを意味する語となった。貿易の場合、キャンセルの原因は、船積みの遅延、品質不良に基づくクレームの円満解決不能、相手方の信用への疑問の発生などである。不可抗力、契約中の取消し約款に基づくキャンセルは正当であるから、もめ事を少なくするために適当な取消し約款を契約に入れておく必要がある。この語は、第二次世界大戦後の一時期、悪徳バイヤー(悪徳買付け商人)が自己の損害を回避するため、ささいな口実を設けて既成契約を破棄することが多かったため、悪い意味で普及した。[森本三男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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