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クアラトレンガヌ Kuala Trengganu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クアラトレンガヌ
Kuala Trengganu

マレーシア,マレー半島東部,トレンガヌ州の州都。トレンガヌ川の河口にある港町で,ゴムや水産物の集散地。マレーさらさの特産がある。鉄道はなく,東海岸沿いの道路が通じる。宋代の中国と交易があったと伝えられる。人口 18万 296 (1980) 。

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デジタル大辞泉の解説

クアラ‐トレンガヌ(Kuala Terengganu)

マレーシア、マレー半島東岸の都市。トレンガヌ州の州都。南シナ海に面し、トレンガヌ川の河口に位置する。イスラム教徒のマレー人が多く居住。周辺の低地では稲作が盛ん。水上に浮かんでいるように見えるトゥンクトゥンガザハラモスク、トレンガヌ州立博物館などがある。

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