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ケアンズ ケアンズCairnes, John Elliott

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケアンズ
ケアンズ
Cairnes, John Elliott

[生]1823.12.26. キャッスルベリンガム
[没]1875.7.8. ロンドン
イギリスの経済学者。ダブリンのトリニティ・カレッジを法学専攻で卒業後,経済学の研究に入り,1856年同大学経済学教授,また 59年ゴールウェークイーンズ・カレッジ経済学法学教授,66年ロンドンのユニバーシティ・カレッジ経済学教授に就任。

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ケアンズ
ケアンズ
Cairns

オーストラリア,クイーンズランド州北東岸の都市。ブリズベン北方約 1700km,東海岸沿いの鉄道,道路の終点。 1870年代に奥地の金とスズの鉱山のための基地,港湾として建設された。現在は同州最北部の中心都市。

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デジタル大辞泉の解説

ケアンズ(Cairns)

オーストラリア、クイーンズランド北東部の港湾都市。同州北部の中心地。1770年にジェームズ=クック一行が初めて同地を調査。後背地に豊かな農業地帯が広がり、サトウキビをはじめとする農産物の積出港として発展。グレートバリアリーフ北部への観光拠点。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ケアンズ

オーストラリアのクイーンズランド州北東部にある都市。19世紀末から金,スズの発見とサトウキビの栽培で発展した。トリニティ湾に臨む港は,今もオーストラリアの主要な砂糖の積出港である。

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世界大百科事典 第2版の解説

ケアンズ【Cairns】

オーストラリア,クイーンズランド州北東岸の都市。人口10万1000(1995)。海岸のサトウキビ地帯,背後のアサートン台地,前面のグレートバリアリーフをひかえた同州最北部の地方中心都市。港から粗糖を輸・移出する。州都ブリズベーンに航空路,鉄道,道路が通じる。熱帯気候で冬に同国南部から避寒客が訪れる。1876年開基(金鉱基地),1923年市制。市名は開基当時の植民地総督名に由来する。【谷内 達】

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大辞林 第三版の解説

ケアンズ【Cairns】

オーストラリア北東部、珊瑚さんご海に臨む港湾都市。鉄・スズ・ニッケルなどの輸出が多い。観光地としても有名。

出典|三省堂
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