コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケートマンスフープ ケートマンスフープ Keetmanshoop

3件 の用語解説(ケートマンスフープの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケートマンスフープ
ケートマンスフープ
Keetmanshoop

ナミビア南部の町。ウィントフーク南南東約 450km,グルートカラスベルジュ山脈北西方に位置。グレートナマランドの中心町で,近郊ではカラクール種ヒツジを中心とする牧畜が盛ん。農畜産物の集散地で商業中心地。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ケートマンスフープ(Keetmanshoop)

ナミビア南部の都市。標高約1000メートルの高原に位置する。1866年、ドイツ宣教師らにより、少数民族のナマ人への伝道拠点として建設。首都ウィントフーク、港町リュデリッツ、および南アフリカと鉄道で結ばれる。牧羊が盛んで、カラクール種の毛皮の産地として知られる。ケートマンスホープ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ケートマンスフープ
けーとまんすふーぷ
Keetmanshoop

アフリカ南西部、ナミビア南部の都市。ワイスラント高原南西端の標高1000メートルに位置する。人口1万6000(1999)。首都ウィントフークと南アフリカ共和国および大西洋岸のリュデリッツとを結ぶ鉄道、道路の分岐点で、同国南部の経済、文化の中心地として発展した。付近は良質のカラクール(ヒツジの1品種)毛皮の産地として知られる。[林 晃史]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ケートマンスフープの関連キーワードイリンガグルートフォンテーンチンゴラツメブナミビアムベヤアブハセスリムソススフレイテヤテヤネング

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone