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ボリビア第4の都市で,標高2500mにあり,気候が温暖である。人口57万8151(2005)。鉄道,道路,空路の中継地として,交通のかなめとなっている。食品工業が盛んで,また石油精製工場もある。周辺は豊かな農村地帯で,その農産物の集散地として大きな役割を果たしている。スペイン人によって1574年に建設された町で,1832年創設の大学がある。
執筆者:中川 文雄
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南アメリカ中部、ボリビア中央部に位置する都市。人口51万7024(2001)。ボリビアの主要農業地域の中心地で、交通の要点にあたり、精油、織物、食品、木材などの工業が立地する。標高2560メートルの高原にあり、ボリビアでもっとも住みやすい気候の地といわれている。樹木の多い、スペイン風の市街があり、保養地としても知られる。独立戦争のときに女性だけでこの町を守ったことを記念する記念碑が立つサン・セバスチャンの丘からの眺めはすばらしい。
[山本正三]
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