コミュニティバス

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティバス

路線バスでカバーできない住宅地を中心に走る小型バス。岐阜市では現在、19地区で運行されている。停留所間隔は約100~400メートルと細かく、料金は中学生以上が100円、小学生半額。運行事業者は日本タクシー(同市)で、市が補助金を出している。

(2018-01-19 朝日新聞 朝刊 岐阜全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

コミュニティ‐バス

〘名〙 (洋語community+bus) 一定の地域内を、その地域の交通需要に合わせて運行するバス。小型で住宅地の内部まで入ったり、公共施設を結ぶなど、通常の路線バスではカバーしにくい、きめ細かい需要に対応したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

天泣

上空に雲がないにもかかわらず,雨が降る現象。風上にある雲からの雨であったり,雨が降ってくる間に雲が移動したり消えたりする場合などに起こる。天気雨,狐の嫁入りともいう。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

コミュニティバスの関連情報