コロンブスの卵(読み)コロンブスノタマゴ

デジタル大辞泉の解説

コロンブスの卵

《大陸発見はだれにでもできると評されたコロンブスが、を立てることを試みさせ、一人もできなかった後に卵の尻をつぶして立てて見せたという逸話から》だれでもできそうなことでも、最初に行うことはむずかしいということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

コロンブスのたまご【コロンブスの卵】

〔アメリカ大陸の発見はだれでもできることだと批判する人々に対して、コロンブスは卵を立てることを試みさせ、だれにもできないのを見て、卵の尻をつぶして立ててみせたという逸話から〕
一見簡単そうなことでも、初めて行うのは難しいというたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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