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コンデンスミルク コンデンスミルクcondensed milk

5件 の用語解説(コンデンスミルクの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

コンデンス‐ミルク(condensed milk)

牛乳に砂糖を加え、煮詰めて濃くしたもの。加糖練乳。糖乳。→エバミルク

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

コンデンスミルク

コンデンスト・ミルクcoondensed milkからの名称。加糖練乳のこと。牛乳に16〜17%のショ糖を加えて加熱し,1/2.5程度に濃縮する。製品中のショ糖農度は40〜45%になり,保存性が高い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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栄養・生化学辞典の解説

コンデンスミルク

 濃縮ミルクともいう.加糖練乳と無糖練乳があり,前者をコンデンスミルク,後者をエバミルクという場合が多いが,原義は両方.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

コンデンスミルク【condensed milk】

牛乳を濃縮したもの。練乳。日本では砂糖を加えた加糖練乳をさし、無糖のエバミルクと区別している。糖乳。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コンデンスミルク
こんでんすみるく
condensed milk

本来濃縮乳全般をさすが、日本では加糖全脂練乳の通称である。かつては育児用として利用されたが、現在では嗜好(しこう)品、製菓、アイスクリーム原料として利用される。[新沼杏二]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のコンデンスミルクの言及

【練乳】より

…牛乳または脱脂乳を濃縮したもので,ショ糖を加えた加糖練乳と,加えない無糖練乳がある。
[加糖練乳]
 コンデンスミルクcondensed milkともいう。牛乳に16~17%のショ糖を加え,80℃で5~10分間加熱する。…

※「コンデンスミルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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