コントラスト(読み)こんとらすと

  • Contrasts
  • contrast
  • 曲名

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

画面あるいは画像の表示における明暗のこと。明の差が大きいほどコントラストが強いといい、シャープでくっきりとした表現になる。画像を扱うアプリケーションなどで、コントラストを調整できる。

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デジタル大辞泉の解説

対照。対比。「鮮やかなコントラストをなす」
写真・テレビ画像などで、明るい部分と暗い部分との明暗の差。明暗比。「コントラストをつける」
[補説]作品名別項。→コントラスト
バルトークの室内楽曲。1938年作曲。クラリネットバイオリン、ピアノのための三重奏曲であり、シゲティグッドマン献呈ハンガリールーマニアの民俗舞曲とジャズの要素を取り入れている。コントラスツ

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大辞林 第三版の解説

対比。対照。
絵画やテレビ・写真などの画像の、明暗の差や色彩の対比。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (contrast)
① 絵画などで、明と暗、円形と方形、直線と曲線、黒と白、赤と緑などが組み合わされて、形や色彩、明度が互いにきわだたせ合うような状態にあるときの、その対比をいう。また、一般に、事物、人物などが正反対の性質を持っていて、互いに相手をきわだたせ合う場合についてもいう。
※筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三「風流にしゃれて芸者殺し的にうつされし故、僕は其反対(コントラスト)としてなるたけ野暮に無意気に親なかせ的に撮影いたし候」
② 特に、テレビの画面や写真の、明暗のきわだち具合。

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