コントラスト

精選版 日本国語大辞典「コントラスト」の解説

コントラスト

〘名〙 (contrast)
絵画などで、明と円形方形直線曲線、黒と白、赤と緑などが組み合わされて、形や色彩明度が互いにきわだたせ合うような状態にあるときの、その対比をいう。また、一般に、事物、人物などが正反対の性質を持っていて、互いに相手をきわだたせ合う場合についてもいう。
※筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三「風流にしゃれて芸者殺し的にうつされし、僕は其反対(コントラスト)としてなるたけ野暮に無意気に親なかせ的に撮影いたし
② 特に、テレビの画面や写真の、明暗のきわだち具合。

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カメラマン写真用語辞典「コントラスト」の解説

コントラスト

 英語のcontrast。写真やディスプレイに映った画像の“明暗比”のことを言う。コントラストを上げるとハイライトとシャドー部が強くなりメリハリがつき、下げると中間色が強くなり平板な印象となる。レタッチソフトなどではトーンカーブレベル補正によって調節する。

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デジタル大辞泉「コントラスト」の解説

コントラスト【Contrasts】[曲名]

バルトークの室内楽曲。1938年作曲。クラリネットバイオリン、ピアノのための三重奏曲であり、シゲティグッドマン献呈ハンガリールーマニアの民俗舞曲とジャズの要素を取り入れている。コントラスツ

コントラスト(contrast)

対照。対比。「鮮やかなコントラストをなす」
写真・テレビ画像などで、明るい部分と暗い部分との明暗の。明暗比。「コントラストをつける」
[補説]作品名別項。→コントラスト

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ASCII.jpデジタル用語辞典「コントラスト」の解説

コントラスト

画面あるいは画像の表示における明暗の差のこと。明暗の差が大きいほどコントラストが強いといい、シャープでくっきりとした表現になる。画像を扱うアプリケーションなどで、コントラストを調整できる。

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