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コンピューター会計 コンピューターかいけい

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世界大百科事典 第2版の解説

コンピューターかいけい【コンピューター会計】

コンピューターを利用した会計処理システムで,EDP(electronic data processing)会計ともよばれる。会計業務は,原始伝票への数字・文字の記入,収集,計算,転記,報告がほとんどであり,これら一連のプロセスを組織的に行うことは,現代のディジタルコンピューターにあっては,ほとんど人手を介在させずに実行可能となっている。コンピューターの技術進歩データ伝送方式の進歩により,会計業務はますます機械化され,迅速かつ経済的になり,正確性が高められるようになっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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