コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サロー 〈フランス〉sarrau

世界大百科事典 第2版の解説

サロー【Albert Sarraut】

1872‐1962
フランスの政治家。急進社会党に属する。第1次世界大戦前および戦時,インドシナ総督を2度にわたってつとめ,大戦後フランスの植民地政策遂行の中心として活動。1920‐24年および32‐33年植民地相,また1926‐28年内相を歴任。33年と36年の2度首相となり,とくに36年には人民戦線前夜の難局に対処しようとするが,いずれも短期に終わる。以後も第2次世界大戦でドイツに敗れるまで,しばしば閣僚をつとめる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

サローの関連キーワード〈フランス〉Le Planétariumサロー(Albert Sarraut)サロー(Lester Thurow)アリ・アクバル・カーンアリ・アクバル・カーンミシェル ウエルベックティマンファヤ国立公園マパムユムツォ[湖]カイオ・ジュニオールウォルター マッソーヤルンズアンボ[川]ボー・グエン・ザップグループ・シアタートーマス マイヤーカナリア[諸島]ヌーボー・ロマンサンティキーリーヌーボー・ロマン100%デザインヌーボーロマン

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android