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シュメン シュメン Shumen

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュメン
シュメン
Shumen

旧称 (1950~64) コラロフグラド Kolarovgrad。ブルガリア北東部,バルナ州の都市。バルカン山脈北側のシュメン台地の東に位置し,ソフィア-バルナ間の鉄道ほか,各地への鉄道,道路の分岐点となっている。

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百科事典マイペディアの解説

シュメン

ブルガリア北東部の都市。1950年から1960年代半ばまでコラロフグラートKolarovgradと呼ばれていた。鉄道の要地。農業の中心で,食品加工,機械,皮革,木工品などの工業が行われる

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世界大百科事典 第2版の解説

シュメン【Shumen】

ブルガリア北東部,同名州の州都。人口9万3000(1993)。交通の要衝にあたり,輸送用機器の製作が活発で,トラック製造,船舶装備の工場がある。食品工業(肉,缶詰,ビール)が発達し,とくにビールの味は国内随一のものである。アルミニウムタバコ,家具,縫製の諸工場もある。9世紀の初めに,ブルガール族の定住が始まるが,やがてビザンティン帝国に編入され,オスマン帝国の支配をへて19世紀後半,新生ブルガリアの一部となる。

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