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シンバル[symbal] シンバル

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音楽用語ダスの解説

シンバル[symbal]

ドラム・セットシンバルは、1枚を専用のスタンドでセットし、これをスティックマレットショットして音を出す。シンバルはその口径や厚さなどによって様々なサウンドが得られるので、タムと同様に10枚以上もセットしている例もある。普通ドラム・セットで組まれるシンバルは、リズムを刻むライド・シンバル(Ride Cymbal)とアクセントを付けるためのクラッシュ・シンバル(Crash Cymbal)の2種類。ライドは演奏者の右手に立てられ、クラッシュはどのようなタイミングでもアクセントを打ち込めるよう左右に1本ずつ立てられることが多い。ライドのサイズは18インチから22インチ、クラッシュは16インチから19インチくらいの大きさが普通で、厚さはThin(薄い)、 Medium(中位)、 Heavy(厚い)という3種類を基本にそれぞれの中間などもあって、5~7段階に分かれている。この2種類以外に、8インチから12インチくらいの小さな口径のスプラッシュ(Splash)や、エッジがそり上がっているチャイニーズChinese)といわれるシンバル、余韻を長く引き延ばす効果をもつリベットシズル、Sizzle)を打ち込んだシンバルなど、様々なタイプのシンバルがある。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
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