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ジンジャーエール ジンジャーエールginger ale

翻訳|ginger ale

5件 の用語解説(ジンジャーエールの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ジンジャー‐エール(ginger ale)

ショウガのエキスで風味をつけた清涼飲料水アルコール分はない。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ジンジャーエール【ginger ale】

炭酸を含む清涼飲料水。ジンジャー・レモンなど種々の香料を入れ、カラメルで着色したもの。アルコール分は含まない。ジンジャ-エール。

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

ジンジャーエール【ginger ale】


しょうがの風味をつけ、カラメルで着色した、炭酸入りの清涼飲料水。◇「エール」はビールの一種であるが、見た目が似ることによる名称で、アルコール分は含まない。◇カナダ南東部のトロント薬剤師、J・J・マクローリンが考案して薬局で売っていたフルーツジュースに風味を付加した飲み物をもとに開発、1904年に販売を開始したとされる。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ジンジャーエール
じんじゃーえーる
ginger ale

炭酸入り清涼飲料(炭酸飲料ともいう)の一種で、ジンジャー(ショウガ)の風味が特徴である。エールはビールの一種につけられる名前であるが、ジンジャーエールにはアルコール分は含まれていない。ジンジャーエキスを主成分に、甘味料や酸味料、香辛料、香料で味をととのえ、カラメルで淡黄色に色付けする。日本では明治初年に横浜で製造され、おもに在日外国人のためのものであった。冷たくして清涼飲料とするほかに、ウイスキーの割り水や、カクテルにも用いられる。よく似たものにジンジャービアがあるが、これはジンジャーの風味をつけた発酵飲料で、一般にアルコール分はないが、ビールのような泡立ちがある。[河野友美・山口米子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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