コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジンジャ ジンジャ Jinja

4件 の用語解説(ジンジャの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジンジャ
ジンジャ
Jinja

ウガンダ南東部の都市。ビクトリア湖北岸,ビクトリアナイル川の流出口右岸に位置。標高 1200mの高地にあるため,最高気温 26℃としのぎやすい。同国の主要工業都市で,オーウェン滝の発電を利用して,銅製錬,製鋼,綿織物,合板,たばこ,製粉などの工業が立地。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ジンジャ(Jinja)

ウガンダ南東部の都市。首都カンパラの北東約90キロメートルビクトリア湖北岸のビクトリアナイル源流に位置し、港をもつ。同国第二の都市であり、周辺では綿花と砂糖を産する。またオーエン滝ダム水力発電による繊維産業も盛ん。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ジンジャ【Jinja】

東アフリカの内陸,ウガンダの都市。人口6万1000(1991)。ビクトリア湖北岸,ビクトリア・ナイル川の流出口に位置する。綿花,サトウキビトウモロコシなどの農業地帯の中心で,農産物の集散と加工が盛んである。おもな工業として,セッケン,食品,繊維,木材,銅製錬などがある。1901年に東アフリカ内陸の交易基地として建設され,ビクトリア湖の水運,道路,鉄道,航空路の接点として発達した。【西野 照太郎

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ジンジャ
じんじゃ
Jinja

東アフリカ、ウガンダ中部の港湾都市。ビクトリア湖北岸のビクトリア・ナイル川の流出口に位置し、湖上交通、道路・鉄道交通の要地である。人口8万6520(2002推計)。首都カンパラに次ぐ第二の都市で、背後に綿花の栽培地帯を控え、木綿工業が立地する。また、近くにあるオーエン滝ダムの水力発電を利用して工業化が進んでいる。[赤阪 賢]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ジンジャの関連キーワードウガンダエンテベガンダ族カンパラ東アフリカ共同体アフリカ舞舞アフリカの夜アフリカの音ウガンダ岩アフリカンダ岩

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ジンジャの関連情報