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スチュアート島 スチュアートとうStewart Island

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スチュアート島
スチュアートとう
Stewart Island

ニュージーランド南端の島。フォボー海峡をはさんでサウス島の南 25kmに位置する。面積 1746km2。丘陵性で森林におおわれる。 1809年に W.スチュアートが半島でなく島であることを確認。カキ,エビ漁および避暑のほかは利用度は低い。対岸ブラフとの間に渡船がある。人口 540 (1987推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

スチュアート‐とう〔‐タウ〕【スチュアート島】

Stewart Island》ニュージーランド南島の南方にある島。フォーボー海峡を隔てて約60キロメートル沖合に浮かぶ。南島南端の港町ブラフと同島の玄関口オーバンが航路で結ばれる。島の大半がラキウラ国立公園に指定。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スチュアート島
すちゅあーととう
Stewart Island

ニュージーランド南島の南に位置する島。面積1746平方キロメートル。南島とは幅24キロメートルのフォーボー海峡を挟んで接し、中心の町オバンと本土のブラフとの間に、定期船の便がある。人口384(2001)。山がちの島で、漁業と観光が主産業。[浅黄谷剛寛]

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