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セクストスホエンペイリコス Sextos ho Empeirikos

デジタル大辞泉の解説

セクストス‐ホ‐エンペイリコス(Sextos ho Empeirikos)

《経験家セクストス、の意》2~3世紀のギリシャの哲学者・医者。ピュロンの流れをくみ、ギリシャ懐疑派最後の哲学者といわれる。著「ピュロン派哲学概要」など。生没年未詳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

セクストスホエンペイリコス【Sextos ho Empeirikos】

〔「経験家セクストス」の意〕 二世紀頃のギリシャの哲学者・医者。アレクサンドリアやアテナイで活動。ピュロンの流れをくむ徹底した懐疑論者。著「ピュロン説概要」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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