セントラルドグマ(英語表記)central dogma

翻訳|central dogma

栄養・生化学辞典の解説

セントラルドグマ

 DNA,RNA,タンパク質の関係について,DNAが転写されてRNAとなり,それが翻訳されてタンパク質になるという遺伝情報伝達の流れを示した説.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

セントラルドグマ【central dogma】

遺伝情報の伝達・発現に関する分子生物学の一般原理。遺伝情報は核酸からタンパク質へと流れ、逆流することがないとする。1958年にイギリスの分子生物学者クリックが提唱。中心教義。中心命題。中心ドグマ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

セントラルドグマの関連情報