コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チベット文学 チベットぶんがく

1件 の用語解説(チベット文学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チベット文学
チベットぶんがく

チベットの文学作品には書かれたものばかりでなく,口承のものもある。現存最古の文献作品は,11世紀以前に成立し,敦煌の洞窟に閉じ込められたままその後の改変をこうむらなかった作品で,編年史叙事詩形式の年代記,祖先伝説,ポン教の儀式書,卜占の書,詩歌や格言の形式をとる道徳的箴言,インドや中国の物語の翻案や翻訳などがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

チベット文学の関連キーワードチベット語チベット高原チベット高気圧支那チベット諸語傷痕文学チベットヒマラヤ山塊アルファベット群島青海チベット(青蔵)高原チベット種 (Tibet)チベット占星術

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone