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ドマン Paul de Man

大辞林 第三版の解説

ドマン【Paul de Man】

1919~1983) ベルギー生まれの評論家。イェール学派を代表する存在。テクストの解釈で、解釈の完結がつねに時間的にずれてゆく構造や、思考されざるものを思考可能にする文学テクストのさまざまな可能性を究明しようとした。著「読むことのアレゴリー」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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