ハツ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ハツ

?-1806 江戸時代中期-後期の女性。
下野(しもつけ)川崎村(栃木県足利市)の農民逸と結婚。夫と死別し,一子勘弥と義父母をやしなう。ある夜盗賊にはいられ,傷を負いながらも家族をまもった。領主から賞され,税を免じられたという。文化3年死去。本名はせつ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内のハツの言及

【マグロ(鮪)】より

…日本ではふつうマグロとは大型のサバ型魚類で刺身として生食に供されるものを指すことが多く,このためカジキ類をもカジキマグロと称することがある。分類学上のマグロ属はビンナガ(ビンチョウ)Thunnus alalunga(英名albacore)(イラスト),クロマグロ(ホンマグロ,シビ,ハツ)T.thynnus(英名bluefin tuna)(イラスト),ミナミマグロ(豪州マグロ)T.maccoyii(英名southern bluefin tuna),メバチT.obesus(英名bigeye tuna),キハダ(キワダ)T.albacares(英名yellowfin tuna)(イラスト),タイセイヨウマグロT.atlanticus(英名blackfin tuna),コシナガT.tonggol(英名longtail tuna)の7種を含む。このうち,ビンナガ,メバチ,キハダの3種は世界の熱帯から温帯にかけての広い範囲に生息する。…

※「ハツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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