コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハリグワ(針桑) ハリグワ Cudrania tricuspidata

1件 の用語解説(ハリグワ(針桑)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハリグワ(針桑)
ハリグワ
Cudrania tricuspidata

クワ科の落葉小高木または低木。中国大陸原産で,日本には明治の初期に渡来し,庭園などに栽植されている。雌雄異株。高さ6~10m,幹や枝の葉腋に小枝が変形したとげが多い。葉は卵形で長さ6~10cm,浅く3裂するものは雌木で,全縁の葉は雄木といわれるが,日本に栽植されるものはほとんどが雌株である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハリグワ(針桑)の関連キーワード犬榧小梨小林檎しいくわあさあ八丈桑針桑麻幹花小峰楓幣辛夷カジノキ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone