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ビヤウィストク Białystok

世界大百科事典 第2版の解説

ビヤウィストク【Białystok】

ポーランド北東部,同名県の県都。人口27万7100(1995)。ビスワ川支流ナレフ川水系に位置し,北東部最大の都市。ビスワ川以東の北東部は後進地域で,ライ麦,ジャガイモ,亜麻を生産する農業地域である。地方資源に立脚する食品工業や繊維工業(羊毛,麻織物,綿紡績)がある。ベラルーシ共和国との国境に続く原生林が広大に広がり,絶滅を伝えられる野生のバイソンが生息する。【山本 茂】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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