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ピウス[7世] ピウス

百科事典マイペディアの解説

ピウス[7世]【ピウス】

ローマ教皇(在位1800年―1823年)。ナポレオン1世の圧迫を受けて2度にわたり政教協約(コンコルダート)を結び,教皇権の後退を招いた。1809年フランス軍のローマ占領で捕らえられ教皇領も失うが,1814年ウィーン会議で教皇領を回復し,イエズス会を復興した。
→関連項目ロレンス

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