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フリッター フリッターfritter

翻訳|fritter

7件 の用語解説(フリッターの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フリッター
フリッター
fritter

西洋料理の衣揚げ料理の一種。衣が軽いのが特徴で,果実のフリッターは温かいデザートとされる。このほか魚介類,野菜類に利用される。衣の材料は魚介類の場合には,小麦粉サラダ油,食塩,卵黄,泡雪にかき立てた卵白を混ぜ合せる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

フリッター(fritter)

小麦粉と卵黄を牛乳か水で溶き、これに泡立てた卵白を加えた衣をつけて、魚・野菜・果物などをふわっと揚げた料理。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

フリッター

西洋料理の衣揚げの一種。卵白を泡(あわ)立て,卵黄,小麦粉,牛乳などを加えて衣とし,植物油で揚げる。てんぷらに似るが衣は軽い。白身の魚,エビ,鶏肉,カリフラワーバナナなど広い範囲の材料が使用される。
→関連項目フライ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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栄養・生化学辞典の解説

フリッター

 洋風の揚げ物.魚や鶏肉などを揚げる.

出典|朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

フリッター【fritter】

泡立てた卵白や小麦粉などを用いた衣をつけて、材料をふんわりと揚げた料理。野菜・肉・魚介類・果物などの材料を用い、低温で色がつかないように揚げる。とうもろこしを用いた「コーンフリッター」のように、生地に材料を混ぜ込んで揚げることもある。◇「ベニエ」ともいう。「ベニエ」はフランス語

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

フリッター【fritter】

泡立てた卵白を加えた軽い衣で魚肉・野菜などを揚げた料理。ベニエ。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フリッター
ふりったー
fritter

(なま)の材料に洋風の衣をつけて揚げた料理。衣は軽いのが特徴で、小麦粉、サラダ油、白ワイン、卵黄、泡立て卵白などでつくる。材料は淡泊な魚や小魚類、鶏(とり)肉、水けの少ないカリフラワーなどが使用される。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のフリッターの言及

【フライ】より

…ふつう鳥獣肉,魚貝類,野菜などに小麦粉,とき卵,パン粉の順にころもをつけて揚げるものを指し,そのうち肉類を使った場合はカツレツと呼ぶことが多い。広義には,材料にころもをつけずそのまま揚げるフライドポテトのようなもの,小麦粉をまぶして揚げるフライドチキンのようなから揚げ,小麦粉,卵,ビールなどでつくったころもで揚げるフリッターfritter(フランス語でベーニェbeignet)も含まれる。 フライに用いる油脂はサラダ油が一般的であるが,ラード,ヘット,バターを使うこともある。…

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