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ホニアラ ホニアラHoniara

6件 の用語解説(ホニアラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホニアラ
ホニアラ
Honiara

南西太平洋ソロモン諸島の首都。ガダルカナル島北岸の港湾都市で,第2次世界大戦中に連合軍司令部が置かれ,1952年に正式に首都となった。ココナッツ製品,木材を取り引きする。 16km東方に国際空港がある。

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デジタル大辞泉の解説

ホニアラ(Honiara)

ソロモン諸島ガダルカナル島北岸の港町。第二次大戦後より同国の首都。コプラ・材木などの積み出し港。国立博物館・植物園・中国人街などがある。

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百科事典マイペディアの解説

ホニアラ

南西太平洋メラネシアの島国,ソロモン諸島の首都。点在する島のうち最大のガダルカナル島北部にあり,人口6万4602人(2009)。〈東風の吹くところ〉を意味するナホニアラが地名の由来で,第2次世界大戦後にイギリス植民地政府によって,米軍施設跡地へ行政庁舎が開設されたのを機に町として発展し,政治・経済の中心地となった。

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世界大百科事典 第2版の解説

ホニアラ【Honiara】

南西太平洋,ソロモン諸島(1980独立)の首都。人口4万4000(1996)。ガダルカナル島の北西端から40km東の同島北海岸に位置する。地名は〈東風の場所〉を意味するnaghoniaraという言葉に由来する。1568年にスペインメンダーニャが上陸した地点であるポイントクルツが町の中央部にある。町は第2次大戦時の日本軍,アメリカ軍施設の跡地に発展,イギリス保護領時代の行政中心を経て,現在に至っている。

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大辞林 第三版の解説

ホニアラ【Honiara】

ソロモン諸島の首都。ガダルカナル島北岸の港湾都市。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ホニアラ
ほにあら
Honiara

太平洋南西部、メラネシア、ソロモン諸島のガダルカナル島北岸にある港町で、立憲君主国「ソロモン諸島」の首都。人口5万4600(2003推計)。東12キロメートルヘンダーソン空港があり、シドニー、スバ(フィジー)などと定期航空路線を結ぶ。西45キロメートルのタンベアTambea村は伝統建築の民家を開放した保養地区。東100キロメートルのタバニププTavanipupu島も海岸保養地となっている。[大島襄二]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のホニアラの言及

【ガダルカナル[島]】より

…1978年,イギリス保護領から独立した新興国〈ソロモン諸島〉の政治・経済の中心地。首都ホニアラが島の北岸中央にある。面積6475km2。…

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