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ボボディウラッソ ボボディウラッソ Bobo Dioulasso

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボボディウラッソ
ボボディウラッソ
Bobo Dioulasso

ブルキナファソ西部,同国第2の都市。ワガドゥグー西南西約 325kmに位置。 1934年コートジボアールアビジャンから鉄道が通じ,51年ワガドゥグーまで延長された。マリとコートジボアールを結ぶ南北道路,ギニアガーナを結ぶ東西道路の交点を占める。

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デジタル大辞泉の解説

ボボ‐ディウラッソ(Bobo-Dioulasso)

ブルキナファソ南西部の都市。同国第二の規模をもつ。旧称シア。現名称は近隣に多く居住するボボ人、ディウラ人にちなむ。中世よりサハラ交易の中継地として栄えた。首都ワガドゥーグーコートジボワールアビジャンと鉄道で結ばれる。綿花、ラッカセイの集散地。商工業が盛ん。

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