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ボボ・ディウラッソ ボボディウラッソ

百科事典マイペディアの解説

ボボ・ディウラッソ

ブルキナ・ファソ西部の都市。首都ワガドゥグー,ギニア湾岸のアビジャンと結ぶ鉄道の要地で空港もある。付近の農産物集散地で各種商工業も発達。ボボ人の居住地の中心。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボボ・ディウラッソ
ぼぼでぃうらっそ
Bobo-Dioulasso

西アフリカ、ブルキナ・ファソ南西部の都市。人口26万8926(1991)で、首都ワガドゥーグーに次ぐ同国第二の都市である。中世からの伝統をもつ町で、旧称はシアSiaであったが、1897年フランスの保護領となった際、居住民のボボ人、ディウラ人にちなんで現名に改称した。綿花、ラッカセイなどの集散地で、食品、たばこ、セメント、せっけんなどの工業がある。首都やコートジボワールのアビジャンと鉄道で結ばれ、国際空港もある。[藤井宏志]

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