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マヌス島 マヌスとう Manus Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マヌス島
マヌスとう
Manus Island

パプアニューギニア北部,アドミラルティ諸島の主島。周辺の島々とともにマヌス県 (面積 2100km2。人口3万 2830〈1990〉) を構成する。県都はロレンガウ。自給用のサゴヤシ栽培と漁業のほか,輸出産業としてコプラココアコーヒーを産出。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マヌス‐とう〔‐タウ〕【マヌス島】

Manus Island》パプアニューギニア北部、アドミラルティ諸島の主島。熱帯雨林が広がり、サンゴ礁に囲まれる。中心地は東岸のロレンガウ。隣接するロスネグロス島に、かつて日本軍が建設した空港がある。マヌース島。グレートアドミラルティ島。

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