デジタル大辞泉
「マース」の意味・読み・例文・類語
まあす
《真塩の転》沖縄方言で、塩のこと。まあすう。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
マース
- ( [英語] Mars )
- [ 一 ] ローマ神話の軍神マルスの英語名。ギリシア神話ではアレスという。
- [ 二 ] 火星。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
マース
Maes(Maas), Nicolaes(Nicolas)
マース
Maass, Joachim
[生]1901.9.11. ハンブルク
[没]1972.10.15. ニューヨーク
ドイツの小説家。 1933年アメリカに亡命,各地の大学でドイツ文学を講じ,第2次世界大戦後一時帰国したが,再び渡米。初め詩を書いたが,のち社会小説に転じ,小説『ミミのいないボエーム』 Bohème ohne Mimi (1930) ,『敵対者』 Der Widersacher (32) によって文名を確立。代表作は,典型的な悪女小説『グッフェ事件』 Der Fall Gouffé (52) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
マース[川]【マース】
フランス北東部のラングル台地に発し,ベルギー,オランダを貫流して北海に注ぐ川。フランスではムーズMeuse川と呼ばれる。全長950km。リエージュを中心とするベルギーの工業地帯,オランダ南部の酪農地帯の重要な水路となっている。
→関連項目オランダ|セーヌ[川]
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
Sponserd by 
マース
まーす
Joachim Maass
(1901―1972)
ドイツの作家。ハンブルク生まれ。1924年から創作活動。最初の長編『ミミのいないボエーム』(1930)にはトーマス・マンの初期の短編を思わせるゆううつなイロニーがにじむ。39年アメリカへ亡命。編集者を経てのちにドイツ文学の教授も務める。51年以降ドイツにときおり帰る。精緻(せいち)で透徹した心理描写による歴史・現代小説のなかでは、女性に潜む魔性を扱う『グフェ事件』(1952)が代表作。
[高辻知義]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
知恵蔵
「マース」の解説
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
Sponserd by 
世界大百科事典(旧版)内のマースの言及
【ムーズ[川]】より
…全長約950km,流域面積3万6000km2。オランダではマースMaas川と呼ばれる。パリ盆地東縁,ラングル台地の標高約400mの地点に発し,ロレーヌ地方西部のムーズ県を南から北に貫く。…
※「マース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
Sponserd by 