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メドック メドックMédoc

翻訳|Médoc

6件 の用語解説(メドックの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メドック
メドック
Médoc

フランス南西部,ジロンド県の北西部を占める地名。ボルドーの北,ジロンド川河口左岸にあたり,ボルドー・ワインの一大生産地帯。この地方に分布する礫質の砂層はグラーブと呼ばれ,ブドウ栽培に適するところから,多くのブドウ園が広がる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

メドック

フランス南西部,ジロンド川河口左岸の地方。ブドウ栽培で知られ,世界的な赤ブドウ酒の産地。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

メドック【Médoc】

南西フランス,ジロンド湾(川)と大西洋に挟まれた三角形の半島状の地域région。近年,ジロンド湾岸は,ル・ベルドンのコンテナー埠頭や石油貯蔵基地,ポーイヤックの石油コンビナートなど,港湾・工業地帯として整備,開発されている。また,グラーブ岬とスーラックを中心とした半島先端部や,大西洋岸の海岸砂丘とその内側に広がるウタン,ラカノーの二つの沼の周辺では,海水浴場や水上スポーツ施設が整備され,別荘地やキャンプ場の建設が進んでいる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

メドック【Médoc】

フランス南西部、ジロンド川の西岸地方。中心都市ボルドー。赤ワインの産地。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

メドック
めどっく
Mdoc

フランス南西部、ジロンド県にある地域名。ビスケー湾とジロンド川の間の幅平均10キロメートル、長さ80キロメートルの細長い地帯で、砂礫(されき)質の沖積平野がブドウ栽培に適し、最高の赤ワインを産することで知られる。上メドック、下メドックに分けられ、上メドックが良質のワインを産する。[青木伸好]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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