ライフステージ

人材マネジメント用語集「ライフステージ」の解説

ライフステージ

・Life stage
・人間の一生において節目となる出来事(出生入学卒業就職、結婚、出産子育て退職等)によって区分される生活環境の段階のことをいう。
・それぞれの段階は連続性があるものの、節目によって、次の段階の生活環境や“生き方”は大きく変容し、場合によっては、環境に適応するために生活スタイルや考え方、仕事の仕方等、様々なものを変化させる必要が出てくる。
・近年企業においても、従業員の多様な生き方を受容するためにライフステージに合わせた雇用形態、勤務形態を選択できるような環境整備する、あるいはセカンドライフ(退職後の人生)を考えるセミナー等を提供し始めている。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015「ライフステージ」の解説

ライフステージ

正式社名「株式会社ライフステージ」。英文社名「LIFE STAGE CO., LTD.」。不動産業。平成2年(1990)設立本社は大阪市淀川区西中島。分譲マンション販売会社。マンション事業主が供給する物件の代理販売を行う。近畿圏首都圏・福岡県などが営業エリア。不動産流動化や、子会社による不動産開発も手がける。大阪ヘラクレス旧上場。平成21年(2009)民事再生手続開始決定にともない上場廃止。同22年(2010)再生手続終結。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

精選版 日本国語大辞典「ライフステージ」の解説

ライフ‐ステージ

〘名〙 (life stage) 人間の一生における各段階。特に、人の一生を年齢によって幼年期・少年期・青年期・壮年期・老年期などに区分した、それぞれの時期。
※続十年後(1983)〈グループST〉三「家族のライフ・ステージに対応して住宅内部が自由に変えられるようにしている」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「ライフステージ」の解説

ライフ‐ステージ(life stage)

人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階。家族については新婚期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられる。「ライフステージの変化」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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