コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リース業 リースぎょう

百科事典マイペディアの解説

リース業【リースぎょう】

顧客の要求によって業者が各種の物的資産を購入し,それを3〜5年の長期にわたって顧客に貸し付けるのを業務とする産業。設備投資資金の負担軽減や税制上の利点により,広範に利用されている。
→関連項目レンタル

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典 第2版の解説

リースぎょう【リース業】

リースとは,企業が機械,設備を調達する場合に,自社で購入する代りにリース会社にその物件を購入してもらい,それを借りて使用する,というシステムである。その物件を貸し出す産業をリース業という。リース期間はその物件の経済耐用年数に合わせて決められ,その間,借手になる企業は物件の購入価格に金利,税金,保険料および手数料を加えた金額を月割りにして,リース料という形でリース会社に支払う。 リース業は第2次大戦後アメリカにおいて発展した。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

リース業の関連キーワード組織的犯罪処罰・犯罪収益規制法システム・ロケーションオリックス(株)EC銀行指令サンテレホンフィアット大和リースアプラスライフ顧客

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

リース業の関連情報