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ルコントドリール ルコントドリールLeconte de Lisle

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デジタル大辞泉の解説

ルコント‐ド‐リール(Leconte de Lisle)

[1818~1894]フランスの詩人。本名、シャルルマリールコント(Charles Marie Leconte)。高踏派の中心的存在。感情・主観を排し、厳格な形式によって荘重な美の世界を追求した。詩集「古代詩集」「夷狄(いてき)詩集」「悲劇詩集」など。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ルコントドリール【Charles Marie Leconte de Lisle】

1818~1894) フランスの詩人。厳格な詩法と客観的な彫刻美を特徴とする高踏派の詩を確立。諸家詩選「現代高踏詩集」の中心的存在。著「古代詩集」「夷狄詩集」「悲劇詩集」など。

出典|三省堂
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