コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロードハウ島 ロードハウとうLord Howe Island

2件 の用語解説(ロードハウ島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロードハウ島
ロードハウとう
Lord Howe Island

オーストラリア,ニューサウスウェールズ州に属する火山島。シドニーの北東 700kmのタスマン海にあり,行政上シドニーの一部となっている。 1788年の発見以来,入植や捕鯨基地の歴史をもつが,現在は主として観光に依存。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ロードハウ‐とう〔‐タウ〕【ロードハウ島】

Lord Howe Island》オーストラリアとニュージーランドの間のタスマン海にある島。オーストラリア領でニューサウスウェールズ州に属する。本土のシドニーより、北東約700キロメートルに位置する。深い湾内には珊瑚礁(さんごしょう)や干潟が広がり、森林に覆われる。洋島の生物相をもち、絶滅の危機に瀕するロードハウクイナをはじめ、多くの固有種が生息する。1982年、ボールズピラミッドなどの周辺の島々とともに「ロードハウ島群」の名称で世界遺産自然遺産)に登録された。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone