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与論町 よろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

与論町
よろん

鹿児島県南部,奄美群島最南端の与論島全島を占める町。 1963年町制。サトウキビの栽培が圧倒的に多く,製糖工場がある。ほかにカボチャ,インゲン,花卉類の栽培,肉牛飼育などが行われる。 60年代後半から観光ブームで急激に客数が増加した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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