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世羅西[町] せらにし

百科事典マイペディアの解説

世羅西[町]【せらにし】

広島県中部,世羅郡の旧町。吉備(きび)高原の一部を占め,中心集落は小国(おぐに)。米作中心の農業が主で,野菜栽培,和牛乳牛の飼育を行い,マツタケの産も多い。2004年10月甲山町と世羅町へ編入

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世界大百科事典 第2版の解説

せらにし【世羅西[町]】

広島県中東部,世羅郡の町。人口4343(1995)。世羅台地の西部に位置し,日本海に注ぐ江の川水系の美波羅川,馬洗川の上流域を占める。中心地の小国(おぐに)は古くからの交通の要地で,市場町として発達した。米作や畜産を中心とする農業が行われている。世羅西青少年旅行村がある。【清水 康厚】

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