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井手町 いで

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

井手〔町〕
いで

京都府南部,木津川東岸の町。 1927年町制。 58年多賀村を編入。木津川の沖積平野とその東の台地,山地から成る。農業を主とし,米作や野菜・果樹栽培にも力を入れている。京都,大阪,奈良の市街地に近いため宅地開発も著しい。町を貫流して木津川に注ぐ井手の玉川は,古来和歌に詠まれているヤマブキの名所で,日本六玉川の1つ。 JR奈良線,国道 24号線 (奈良街道) が通る。面積 18.04km2。人口 7910(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

いで‐ちょう〔ゐでチヤウ〕【井手町】

井手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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