デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高秀」の解説
京極高秀(1) きょうごく-たかひで
嘉暦(かりゃく)3年生まれ。佐々木(京極)高氏の3男。兄京極秀綱,秀宗の死後家督をつぎ,飛騨(ひだ)・出雲(いずも)守護,室町幕府の侍所頭人などを歴任。管領(かんれい)細川頼之の追放をはかって足利義満にそむいたが(康暦(こうりゃく)の政変),まもなくゆるされた。明徳2=元中8年10月11日死去。64歳。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...