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相通ずる アイツウズル

デジタル大辞泉の解説

あい‐つう・ずる〔あひ‐〕【相通ずる】

[動サ変][文]あひつう・ず[サ変]
共通する。似ている。「二人の作風には―・ずるものがある」
理解しあう。わかり合う。「気持ちが―・ずる」
互いに連絡する。つながりをもつ。「敵方と―・ずる」「気脈を―・ずる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あいつうずる【相通ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 あひつう・ず
共通する。似ている。 「両氏の説は考え方に-・ずるものがある」
互いに通い合う。 「幾千里を隔てて居ても思想感情は互に-・ずることができる/善の研究 幾多郎
互いに連絡する。 「気脈を-・ずる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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