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全権委任法 ゼンケンイニンホウ

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デジタル大辞泉の解説

ぜんけんいにん‐ほう〔ゼンケンヰニンハフ〕【全権委任法】

ナチス政権下のドイツで1933年に制定された「民族及び帝国の困難を除去するための法律」の通称。立法権や憲法改正権が内閣に委譲され、ヒトラーは強大な権力を掌握した。授権法。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

全権委任法
ぜんけんいにんほう

授権法」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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