コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公表制度 こうひょうせいど

1件 の用語解説(公表制度の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

こうひょうせいど【公表制度】

国・地方公共団体の機関等の公の機関が一定の事柄を発表し,これを一般公衆の知りうる状態におく制度をいう。(1)一般的な意味における公表の制度は公示の制度とほとんど異ならない。地方自治法上の直接請求の要旨の公表(74条以下)等はその例である(そのほか,国家公務員法24条2項,公認会計士法1条2項)。ただ国家行政組織法による公示は告示の形式で行われるものとされ(14条1項),それ以外の公示の場合にも告示をもってすることを例としているが,公表の場合には,その形式について特別な法的制約はない。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

公表制度の関連キーワード機関委任事務行政事務団体委任事務特別地方公共団体吏員委任事務境界変更公営財投機関地方公共団体金融機構

公表制度の関連情報