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冗長 じょうちょう

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

冗長

予備余分なものという意味。コンピューターの分野では、予備の装置やシステム、処理系統などを指す言葉。たとえば、システムダウンサーバーダウンなどの障害を回避するために用意する予備装置は「冗長構成」と呼ぶ。シンプレックスデータ検索情報データの誤りを検出、修正するために使われる情報のこと。この情報には文字やビットなどが使われる。ビットで表される情報のことを、冗長ビットという。誤り検出方式ビット

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

じょう‐ちょう〔‐チヤウ〕【冗長】

[名・形動]文章・話などが、むだが多くて長いこと。また、そのさま。「話が冗長に流れる」「冗長な論文」
[派生]じょうちょうさ[名]

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IT用語がわかる辞典の解説

じょうちょう【冗長】

通常は使用しない装置やシステム、処理系統などを配置していること・様子。何らかの障害が発生した際にこれらを機能させ、被害を最小限にとどめる。◇本来は「無駄な部分が多く、くどくどと長たらしいこと・様子」の意。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

じょうちょう【冗長】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
くだくだしく長いこと。無駄が多くだらだら長いさま。 「 -な文」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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