初孫(読み)ウイマゴ

デジタル大辞泉の解説

うい‐まご〔うひ‐〕【初孫】

初めての。はつまご。

はつ‐まご【初孫】

初めての孫。ういまご。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

はつまご【初孫】

山形の日本酒。酒名は、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいとの願いを込めて命名。大吟醸酒「仙寿」、純米大吟醸酒祥瑞」、純米吟醸酒いなほ」のほか、吟醸酒、純米酒本醸造酒がある。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は美山錦山田錦など。仕込み水は鳥海山系の伏流水蔵元の「東北銘醸」は明治26年(1893)創業。所在地は酒田市十里塚字村東山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

初孫

山形県、東北銘醸株式会社の製造する日本酒。大吟醸酒「仙寿」、純米大吟醸酒「祥瑞」、純米吟醸酒「いなほ」、冷用酒銀嶺」などがある。平成21酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ういまご【初孫】

初めて生まれた孫。

はつまご【初孫】

初めての孫。ういまご。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

うい‐まご うひ‥【初孫】

〘名〙 めて生まれた孫。はつまご。
仮名草子・尤双紙(1632)上「うれしき物之しなじな〈略〉うゐ孫(マゴ)やすやすとむまれたるは嬉し」

はつ‐まご【初孫】

〘名〙 初めての孫。ういまご。
※落語・三年目の幽霊(1891)〈三代目三遊亭円遊〉「早く初孫(ハツマゴ)の貌(かほ)でも見たいと夫(それ)を楽しみに私は思って居るんです」

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