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北陸銀行 ほくりくぎんこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北陸銀行
ほくりくぎんこう

地方銀行。 1943年十二銀行,高岡銀行,中越銀行,富山銀行の4行が合併して設立。同年金沢貯蓄銀行,富山合同貯蓄銀行,44年北陸信託を合併。第2次世界大戦後は大都市に営業店を設置し店舗拡大を進めた結果,都市銀行的な性格と地場産業を地盤とした特色をもつにいたった。北陸3県を基盤に広域化を進めており,北海道の主要都市にも店舗をもつ。資金量5兆 1161億 5400万円,資金構成は定期 72%,普通 16%,当座4%,通知2%,その他6%。経常収益 3941億 7600万円 (連結) ,資本金 833億 4200万円,従業員数 4255名,店舗数 193 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

北陸銀行

正式社名「株式会社北陸銀行」。通称「ほくぎん」。英文社名「THE HOKURIKU BANK, LTD.」。銀行業。昭和18年(1943)設立。本店は富山市堤町通り。ほくほくフィナンシャルグループ子会社の地方銀行。富山県の指定金融機関。富山・石川・福井の北陸3県と北海道が地盤。

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