ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
坂上苅田麻呂
さかのうえのかりたまろ
[没]延暦5(786).1.7.
奈良時代の武臣。田村麻呂の父。藤原仲麻呂の乱の武功と弓削道鏡告発の功により重用され,延暦4 (785) 年従三位,左京大夫となる。 (→坂上氏 )
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…日本古代の氏族。渡来系氏族の東漢氏(やまとのあやうじ)(倭漢氏とも書く)から分かれた多数の枝氏族の一つ。東漢氏は,応神天皇の時代に阿知使主(あちのおみ)に率いられて日本に渡来してきたという伝承をもち,5世紀ころよりヤマト朝廷の文筆,財務,外交にたずさわるとともに,あとから渡来してきた手工業技術者などを支配下におさめて急速に成長した氏族であるが,その後分裂をくりかえし,60以上の枝氏族に分かれたという。…
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