夢魘(読み)ムエン

デジタル大辞泉 「夢魘」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夢魘」の意味・読み・例文・類語

む‐えん【夢魘】

  1. 〘 名詞 〙 恐ろしい夢を見てうなされること。悪夢におそわれること。
    1. [初出の実例]「白河法皇嘗患二夢魘一」(出典:日本外史(1827)二)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐刑名部・人命下・験各種死傷〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夢魘」の読み・字形・画数・意味

【夢魘】むえん

夢でうなされる。唐・韓〔杜侍御に陪して、湘西の両寺に游び、独宿す~〕詩 ほ疑ふ、波濤に在るを (じゆつてき)して、魘をす

字通「夢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む